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オフィスビル総研リポート
オフィスビル総研リポート

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オフィスビル総研リポート19
オフィスビルシンポジウム
 「21世紀型サスティナブルビルディングを考える」
「グリッド天井システムの規格統一(標準化)提言」
July/2007
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1.2MB


PDF
321k
・仕上げ済み標準内装提供システムの課題の改善の必要性について考える。
・一度も使われないまま捨てられるカーペットや照明器具など、未使用廃棄ゼロによる、テナント企業の豊かな オフィス空間づくりを支援する新時代の標準内装提供のあり方と今後の取り組みについて。
・オフィス空間の3R+1L実現に向けた、グリッド天井システムの規格統一(モジュール・設備取り付け部など)提言。

3R+L:Reduce(リデュース:産業廃棄物発生抑制)・Reuse(リユース:再使用)・Recycle(リサイクル:再生利用)+Lease(リース:脱着部位のリース化)

オフィスビル総研リポート18
 都市の記憶III出版記念フォーラム
「都市の記憶を楽しもう!」
June/2007
PDF
652k
本書では、増田彰久先生の美しい写真を通じて保存に強い想いを感じていただき、 弁護士の小澤英明先生に、毎回、保存のための具体的な提案・提言をしていただいています。
1冊目はオフィスビル、2冊目は駅舎とクラシックホテル、そして3冊目にあたる今回はクラシックホールとなりました。

オフィスビル総研リポート/番外編
日本建築学会「地球環境委員会」
「建築とCSR(建築物と社会的責任)小委員会」報告書
March/2007
PDF
283k
COP3に対応し「今後わが国の建築物はLCCO2 30%削減、耐用年数3倍増(100年以上)を目指すべきである」とした日本建築学会声明(1997年)の実現を目指して「地球環境委員会」の活動が実施された。
本小委員会は、地球環境保護という視点から、また、建築物は社会的共通資本として認識されるべきであろうという立場から、建築物の長寿命化を最重要課題として捉え活動(2005年4月〜2007年3月)を行った。

オフィスビル総研リポート/番外編
日本オフィス学会 第7回セミナー
「日本的なるもの」の本質を見極める
『日本人とワークプレイス(オフィス)』
October/2006
PDF
1M
オフィス文化論研究部会ではこれまで、日本人にとっての「心地よいオフィス」を考えていくにあたり、 文化論的なアプローチが必要だろうという観点から研究を続けてまいりました。
というのも、それまでお手本としてきた外資系企業のワークプレイスが、さまざまな面で「ちょっと違うのではないか・・・」と感じたからです。


オフィスビル総研リポート17
オフィスシンポジウム
「知識創造の場(Ba)、21世紀型オフィスへの再構築!」
September/2006
PDF
1M
20世紀型の工業化社会は終焉し、21世紀の今、人の頭脳が主役の知識社会への移行が進み、工場からオフィスへ、知的生産を支える、場(Ba)が重要な経営資源として浮上してきました。コスト・効率で縛られてきた必要悪的なオフィスの存在から一転して、知財を生み出す企業利益の源泉の場と化してきたのです。


オフィスビル総研リポート/番外編
日本オフィス学会 第6回セミナー
オフィス学構築に向けて
『オフィスに関する諸学の広がり』
July/2006
PDF
788k
近年、人間労働の中心は「知的労働」になってきています。その知的労働の多くはオフィスで行われています。この知的労働の働き方とオフィスのあり方問題は、現代社会の重要なテーマです。
オフィス学の研究をもっと盛んにし、社会への貢献をしていければと思っております。


オフィスビル総研リポート16
次世代ビルシンポジウム
「窓が開くオフィスで働きたい!」
March/2006
PDF
638k
2008年夏、株式会社サンケイビルが進める西梅田プロジェクトとして、地上174mの超高層オフィスビルがオープンの予定。
建築において「環境との共生」を実践しているドイツの若き建築家クリストフ・インゲンホーフェン氏を起用し、本格的な環境配慮建築の一つとして、 超高層ビルに自然換気の実現を目指す熱きプロジェクトリーダーの想いをお聞きします。


オフィスビル総研リポート15
日本オフィス学会第5回研究セミナー
「オフィスはこれからどうなるのか?」
November/2005
PDF
801k
知的創造の主役である「人間」と「場 Ba」の関係性をいかにデザインするのか?
オフィスのおける「知的生産性の向上」には、効率やコストとともに、「人」が主役の新しい価値観や感性にもとづいたオフィスづくりが必要とされている。


オフィスビル総研リポート14
都市景観シンポジウム
「21世紀、美しく魅力的な都市をつくろう!」
May/2005
PDF
2.4M
美しく、そして魅力的な都市に暮らしたい!20世紀、幾多の困難から見事に蘇った日本。先輩たちのおかげで、世界有数の経済大国、そして安全で豊かな国となりました。しかし、その復興の原動力は、勤勉さと経済合理性が支えであり、美しさまで手が回らなかったのかも知れません。残念ながら、自然を除くと日本の街並みや都市景観を美しいと思う人は少ないという現実がそれを物語っているのではないでしょうか。
しかし、今度は幸せになれた我々の手で、美しく、そして魅力的な街並みや都市景観を復興して、次の世代に引き継ぐ責任があるのではないでしょうか。


オフィスビル総研リポート13
講演録
「感性の哲学」
コミュニケーション空間のデザイン技法
January/2005
PDF
1.2M
21世紀は感性の時代と言われる。経済合理性や効率といった価値によってすべてのものを測ろうとした 20世紀が終わり、新しい世紀が始まった。これからの新しい価値観は、感性にもとづいて形成されることになるだろう。
「感性の哲学」桑子敏雄著 はじめにより


オフィスビル総研リポート12
オフィスビルシンポジウム〜知識社会は心の時代
「日本の伝統に学ぶ21世紀のオフィス文化」
May/2004
PDF
1.3M
工業社会から知識社会へと、大きな変革期を迎えている21世紀。オフィスは知的生産の場として最も注目される 存在といわれている。"Tools(道具)"であるIT環境は、めざましい進化を遂げているが、知的生産の主役である"人"に対して より心地よく働けるオフィス環境の整備も同時に必要とされている。そこで、すでに世界が注目する日本の精神哲学、「もてなし」や 「やすらぎ」などの伝統文化を学びなおすことこそが、日本人に心地よいオフィス文化を発見する近道なのではないか...と。


オフィスビル総研リポート11
オフィスビルシンポジウム
「不動産新時代の賃貸借手法」
− キーワードは自由と信頼 −
August/2003
PDF
1.4M
土地神話崩壊後、不動産の新時代を象徴するJ-REITが登場しました。
収益を生み出すのは建物であり、価値はキャッシュフローで計る「建物が主役」であり、本格的な「顧客指向」時代の到来といえるでしょう。規格大量生産、大量消費そして経済の右肩上り時代に組み立てられたオフィスビルの取引慣行も、新時代にふさわしい賃貸借手法が求められているのではないでしょうか。


オフィスビル総研リポート10
新時代のオフィス空間賃貸借手法
「オフィスビルの盲点」
−貸し手・借り手の見識−
May/2003
PDF
404K
 オフィスビル今時の標準スペック・・〜いいオフィスができるはずだが
最近供給されるオフィスビルでは、インテリジェントビル全盛時代を彷彿させるスペック競争が盛んです。今時の大型オフィスビルの標準スペックを検証してみよう。


オフィスビル総研リポート9
オフィスビル「キャッシュフロー重視の契約」モデル
「不動産新時代の賃貸借契約手法」
−  キーワードは自由と信頼  −
May/2003
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280K
 わが国のオフィスビルでは、2年の契約期間を定めても6ヶ月前の予告で解約できる賃貸借の慣行が定着し、経済の右肩上がり時代には、双方がその短期契約の特質を謳歌していました。しかし、本来、一国の経済を支える企業活動の場としてのオフィス運営のあり方や、世界的なトレンドによって、オフィスビル自体が金融ビジネスの対象としてキャッシュフロー重視の投資商品化が進む中で、従来の賃貸借慣習は適切といえるのでしょうか?


オフィスビル総研リポート8
都市再生シンポジウム
「21世紀、魅力的な美しい都市をつくろう」
-法制度、社会の仕組みを変えていこう-
July/2002
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613K
 21世紀型都市への再生で忘れてならないことは、“都市の魅力づくり”であろう。美しさとしての都 市景観はもとより、歴史や文化の記憶を秘めた貴重な建築物の保存とその継承も重要な要素として問われている。特に事業法人が所有する都市部のオフィスビルなどの歴史的建築物は、所有者側に経済的制 約が付きまとう現行の法制度や社会の仕組みを変えて、なんとしてでも都市の記憶喪失を食い止めなければならない。


オフィスビル総研リポート7
「ストック活用時代におけるロングライフビル
(100年建築)の不動産投資的価値評価」
November/2001  
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17K
戦後の混乱期から経済復興・高度成長と、質より量の時代に建設された建物は総じて基本性能が低く、時代のニーズに対応するべくスクラップ&ビルドが繰り返されてきた。成熟社会(投資余力の低下)やエコロジー社会(地球環境問題)の到来を受けて、建物もフローからストック活用時代へとその変化を迫られている。長寿命建築をめざして、「耐用年数三倍建物宣言」(1997年日本建築学会)や「地球環境・建築憲章」(2000年建築関連5団体)が提唱され、ロングライフビルの時代を迎えている。

オフィスビル総研リポート6
都市再生ストーリー「耐震都市づくり」
June/2001  
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20K
・地震に対して安全な都市づくり政策は急務である。
・税の投入無くしても、建て替え促進への政策誘導で民需の喚起を可能となる分野である。
・東京では2003年に大量供給されるオフィスビルを耐震ビル建て替え移転のためのクッションビルとして活用することで、賃貸ビル市況の悪化を防ぎながら耐震都市づくりと同時に、100年建築への誘導など優良な社会資産づくりが可能となる。

 
オフィスビル総研リポート5
「建物主役の時代〜新たな社会資本整備」
October/2000  
PDF
2.0M

「失われた十年」を境に、日本は成長経済から成熟経済への大転換を余儀なくされている。 不動産・建築の分野でいえば、それは右肩上がりの地価(土地神話)を背景にスクラップ&ビルドを続けてきた時代の終焉であり、土地から建物へ主役交代を意味する。 経済のグローバル化は「建物主役の時代」における新しい不動産(建物)評価軸の導入を促し、成熟経済や地球環境は、長寿命・省エネルギー型の社会基盤の再構築を求めている。 21世紀の産業と生活の基盤にふさわしい土地・建物・都市のあり方を探る。
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オフィスビル総研リポート4
オフィス内装の自由度・原状回復問題に対応する
「フリープラン オフィス」
April/1998  
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108K
オフィス内のOAフロア・カーペット・照明器具・個室への間仕切り・内装などに関する自由度や選択肢へのテナントニーズは高い。一方で、仕様変更の過程で撤去される標準内装(未使用廃棄)や原状回復工事は、コストアップのみならず省資源化や産業廃棄物への問題提起でもある。これらを解決するには、標準仕様の一部を施工しないでテナントに引き渡す方法や、あらゆる自由度への対応が可能なスケルトン貸し方式など、“テナントが決まってから仕上げる”仕組づくりが求められている。

 
オフィスビル総研リポート3
「都市再生」
December/1997 
PDF
37K
老朽化が進む大都市。地震を例に挙げるまでもなく、都心部の半数近くを占める旧耐震ビルなど都市再生は急務である。日本の都市が抱えるこの新しい課題を乗り越えるためには、立ち退き問題に立ちはだかる借地借家法の改正や容積率緩和などの政策誘導が必要である。

 
オフィスビル総研リポート2
借地借家法のあるべき姿を考える「定期借家権導入議論」
   
November/1997 
PDF
162K
規制緩和推進計画に盛り込まれた定期借家権の導入議論が活発になってきた。住宅の分野での議論が先行しているが、現行法の存在は事業用建物分野の賃貸借においても契約の自由を阻害し、経済合理性を市場から奪っている現実がある。また、地震と都市防災の視点から見ても、老朽建物や再開発など建て替えにまつわる立ち退き問題の前に「正当事由制度」が立ちはだかっている。

 
オフィスビル総研リポート1
「自由度が商品価値の時代に」
April/1997 
PDF
40K
空調・電気容量などビル性能ニーズが高まり、快適指向や個性化などテナントニーズも多様化するなか、さらにローコストが求められる時代に応えるビル事業のキーワードは「自由度」。それらの実現に必要な構造改革とは・・・。

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