| ◇研究の目的:
21世紀、企業利益の源泉は工場からオフィスへ、知識創造の場としてのオフィスづくりは「経費から投資へ」と経営意識の変化も進んでいる。
知識創造の主役である人間力の最大化のためにオフィス環境はどうあるべきなのか、新しい働き方への模索が急速に広がっている。社員の皆さんに気持ちよく働いてもらうための空間づくりなど、日本企業は今、新しい時代の空間価値を創造するオフィスデザインに熱い視線を注いでいる。
当研究会では、空間デザインへの影響力が高い“照明”にスポットを当て新しい時代の“オフィス照明”は、いかにあるべきなのか?コンピュータと照明の関係や、省エネルギーも視野に入れた新しい時代のオフィス照明を考える。“性格の明るさ・暗さ”とイメージが重なってしまう“照明の明るさ・暗さ”の表現改革も同時に進めたいと考える。
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