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次世代ビルの条件
ロングライフ・フレキシビリティ&キャッシュフロー
株式会社オフィスビル総合研究所
「ベースビル研究会」編著

◆本体価格:2,500円+税(292頁)
◆発行:鹿島出版会 2000年5月15日(送料は鹿島出版会負担でお送りします)

目次

序章 未来社会への対応
激変する環境を力強く生き抜くオフィスビルとは?
社会システムの変化と技術革新を見据えながら、次世代ビルが備えるべき可変要素と不変の要素を検証。
(綴じ込み)社会変化と次世代ビルの条件&未来技術マップ

第1章 ロングライフビルの条件
スクラップ&ビルト社会は終わり、世紀を超えて使い続けられる社会ストックへ。
物理的にも社会的にも最強な100年建築を考える。

第2章 環境の世紀のオフィス建築
サスティナブル(持続可能)な社会をめざして、国境を越えたチャレンジが始まっている。
環境の視点から評価される時代のオフィス建築とは?

第3章 投資評価に強いビル
不動産の価値は建物のキャッシュフローで決まる。
長期にわたって高い収益を維持し、管理運営コストや事業リスクを最小化する手法を考える。

第4章 テナントを満足させるビル
つくり手の論理から使い手の論理へ、オフィスビルづくりの発想を180度転換しよう。
テナント満足度を高めるハード・ソフトの条件を洗い出す。

第5章 次世代ビル実現のプロセス
右上がりの経済がリスクをカバーした時代は終わった。
事業リスク最小化と収益拡大を実現するため、企画から運営など事業化プロセスを見直す。

第6章 次世代ビルへの招待
次世代ビルモデル5例を紹介する。
次世代ビルの構想から、時を味方にして魅力を増す実例まで、最強の次世代ビルの原点がここにある。
『みずほのビル構想』/自然力を生かした究極の用途可変ビル
『ベースビル構想』/用途可変、都市基盤としての建築素形
『次世代型通信インフラ三井モデル』/協定方式でテナントの選択幅を広げる
『丸ビル』/最高水準の耐震性と自由度を備えた次世代モデル
『アークヒルズ』/時と共に新たな魅力を加える街

次世代ビル50の視点



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