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分析と展望
分析と展望


「ハーフスケルトン貸し建築手続き研究会」

◇研究会の目的:
検査済証が交付されるハーフスケルトン貸しの設計・確認申請を研究!

1997年スケルトン貸し規制緩和に対応する仮使用承認制度の弾力的な運用が通達され、以降、消防法や通電検査なども規制緩和が進み、事実上の末仕上げ部分の温存が可能となりました。 しかし、その後民間検査機関の設立が可能となりましたが、仮使用承認の権限が与えられず、さらに微妙な変更以外は確認申請の出し直しになるなど、事実上建築物の未完成状態は大きなハンディキャップを背負い込むことになりました。
一体どこまで仕上げを明記しなければならないのか、そしてどこまで仕上げなければ検査済証が交付されるのか、オフィスビルの内装の自由度を確保したスケルトン貸しに向けて、建築確認や完了検査等の建築手続きについて検討していきます。

メンバー:2004年11月現在18名

期間:2003年10月〜2005年3月
第1回 「ハーフスケルトン貸し申請モデルの内装仕様検討会」
第2回 「ハーフスケルトン貸し申請モデルの内装仕様検討会」
第3回 「六本木ヒルズ見学会&建築防災講演」
第4回 「ハーフスケルトン火報・スプリンクラー仮設置検討会」
第5回 「OAフロア不要ビル見学会・トッパンフォームズ(汐留)、コクヨオフィスシステム(霞ヶ関)」
第6回 「段階的な確認・検査方式の提案」に関する見解
第7回 「オランダヒルズ森タワークオータースケルトン現場見学会」&「ハーフスケルトン貸し手法の《検査済証取得ルート攻略WG編成》」
第8回 「中沢フーズ既存ビルスケルトン貸し見学会」&「オフィスビルスケルトン貸しの勧め」
第9回以降 WG1〜4研究会(12〜3月)
最終回 WG研究成果報告と「21世紀型、サスティナブル標準内装提言」
(6月22日PM6:30銀座三和ビル)



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